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私も英語をしゃべりたい!

 この世に生を受ける方があれば、去っていく方もいらっしゃいます。
 昨日、中尊寺ゆつこさんのお別れの会がありました。私は残念ながら都合がつかず行けませんでしたが(ヤッシーこと田中康夫長野県知事もいらっしゃったそうです。会いたかった!)、どうぞごゆっくりお休み下さい。
 ゆつこさんとは面識がないのですが(説明が大変なのでしませんが、実は、ご実家の前まで行ったことはあります...)、共通の知人を通じ、私が出演した「題名のない音楽会21」(テレビ朝日系)の感想などを頂き、お会いできるときを楽しみにしていました。
 いまでは「おやじギャル」みたいに焼き鳥を食べて競馬に行くなんて当たり前かもしれないけど、その道を切り開いてくださったゆつこさんの「先見の明」はスゴイ!おかげで私たちの世代の女の子がとっても楽になりました。

 ゆつこさんの最後の作品が「やっぱり英語をしゃべりたい!」(祥伝社刊)と、「新ニューヨークネーバーズ」(講談社刊)。
 私だって英語をしゃべりたい!海外でショッピングする時に値切るボキャブラリーがない自分がもどかしいし、全編英語の「Weekend Japanology」(NHK国際放送)に出演したときも、一所懸命英語を覚えたのに司会のピーター・バラカンさんに「山形さんは日本語でお話ください」と言われ、私だけ日本語でしゃべってたし...
 ゆつこさん。私も英語、話せるようになりたいです。
 がんばりますよ!見ていてください(どうぞ気長に...)!

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染五郎さん、おめでとうございます!

 市川染五郎さん、奥様の園子さん。男の子ご誕生、おめでとうございます。
 去年、渡辺香津美さんのライブでお会いした際、私が出演した番組をご覧になって頂いたことをお話くださり、感動しました!
 染五郎さん、いいお父さんになってくださいね。
 園子さん、まずはごゆっくりお休みください。子守唄ならいつでも歌います。

 お祝いといえば「祝杯」。お酒が欠かせませんよね。昨日、ワイナリー巡りの話を書いたばかりですが...工場で作るビールだって同じ材料でも味が違います。北はサッポロから、南はオリオンまで工場で飲み比べてますから、ビールの気持ちもよ~くわかります。
 サントリーさんの武蔵野工場(ユーミンの「中央フリーウエイ」の「左手にビール工場」っていう、まさにその工場です)に行って、「4つの違う天然水で作ったモルツ」を飲み比べたんですが、ぞれぞれ全く個性も性格も違いました。サントリーさんといえば、白州のウイスキー製作現場にも行きましたが、生まれた年によって色も違います。コクとか味とか、同じ材料と行程で作ったとは思えないくらい。
 お酒作りの職人さんは時には厳しく、時には優しく接しているんでしょうね。大切なのは愛情!その愛情を感じながら、今日もお酒を飲む私です。感謝。

 あ、あまりにおめでたいので、話がそれすぎました!すみません。
 本当におめでとうございます。私もいつか、男の子を育ててみたいです...
 お子様がすこやかにお育ちになることを、心からお祈りしています。

 

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ワイナリー巡り

 私の大好きなことの1つがワイナリー巡り。
 世界中のワインを飲んでますが(ほとんど、テーブルワインです...)日本のワインだって捨てたものではないですよ。北海道では十勝、富良野、小樽など、ほとんど制覇しました。青森の十和田ワインの「原種ぶどう」も美味しい!
 最近よく行くのが、山梨県の勝沼や一宮のワイナリー巡り。あ、そういう時は私は助手席のナビ専門なので、決して飲酒運転はしないですよ。せっかくゴールド免許になったばかりだし。
 本当に、それぞれ個性があります。まさに職人こだわりの作品という感じで、美味しいワインに出会うとトキメいちゃいます。
 中でも一番のお気に入りは「ルミエール」のワイン。なかなか東京都内などでは手に入りませんが、独特の味わいと香りで、私はすっかりノックアウト。是非、飲んでみてください!
 

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頑張れ!うじきつよしさん

 朝、「サンデー・プロジェクト」(テレビ朝日)を見ていたら、うじきつよしさんがサッカー日本代表を応援するために、イランに弾丸ツアーに行ったというコーナーがありました。
 「サンデー・プロジェクト」では、いつもどこか窮屈そう(失礼!)な感じですが、今回はとても楽しそうで私までとっても和みました。
 うじきさんは大のサッカーファンで、大の温泉好き。私も温泉好きなので、いい「湯の元」を入手すると、うじきさんにお贈りするんです。その「湯の元」をうじきさんが地方公演にお持ちになってホテルのユニットバスで使って、疲れが取れたそうです。が、あまりに匂いが強いので、ホテルの方から「使わないでください」と言われてしまったそうで、すみませんでした...
 黒柳徹子さん、岡田真澄さん、川上麻衣子さんと共演された「ローズのジレンマ」の公開稽古にお呼び頂いたとき、「あ、やっぱり演じているうじきさんはカッコいい!」と感じました。NHK「義経」の駿河次郎役もとてもハマっています。
 また是非、舞台に駆け付けます。うじきさん、がんばってください!

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やんくる

 ポカポカ陽気に誘われて、久々に「府中の森公園」に行ってきました。この公園は大きさも雰囲気も好きで、特に府中市美術館のカフェでワインを飲んだりすると、もう極楽!
 桜はまだつぼみでしたが、陽だまりの中でのんびりしていました。
 「府中の森公園」といえば、最近では「ごくせん」のロケ地としても有名ですよね。ロケの時には、コンサートが開けるのでは?というくらい、たくさんの人が集まっていたそうです。
 そういえば、主演の仲間由紀恵さんと一緒に仕事した人が「実物はとても美しくて、人柄もいい」と感激してました(その人は、そんなにミーハーではないんですが)。
 私もジャージを着用してたら、「やんくる」と呼ばれたりして...でも、私はあんなに強くないですぅ。

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父上!

 私が音楽界で「父上!」と呼んでいるのが、ジャズ・ギタリストの渡辺香津美さん。
 私に音楽の幅の広さや楽しさを教えてくれた大恩人です!
 親しみを込めて「父上!」と呼んでます。
 香津美さんのギターで歌うと、新しい自分が発見出来る気がします。
 これからもよろしくお願いします!

 この「父上!」というのは、実は私と同学年のギタリスト・村治佳織さんが香津美さんを「パパリン」と呼んでいるのが可愛くて、でもそんなキャラじゃないし...と思って私だけが呼ばせて頂いているんです。
 佳織さんの「江戸っ子チャキチャキ・キャラ」...いいなあ。
 私のような「ワビサビ・キャラ」には真似できないです。羨ましい!

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ジンギスカン

 ジャズサックス奏者の本田雅人さん(北海道の江差で最初にお会いして、去年、テレビ朝日の「題名のない音楽会21」でご一緒しました)たちと中目黒の「くろひつじ」というジンギスカン屋さんに行きました。
 美味しかったぁ。
 実は札幌は私の大好きな街で、行きつけのジンギスカン屋さんもあったんです。「アルコ」っていう、狸小路にあるお店なんです。 
 ご主人は変わってしまったんですが、あのお肉と野菜の味は最高でした。でも、タレは自家製を持ち込みたかったな。
 なんか札幌を思い出した1日でした!
 
 

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