久しぶりの旅行!

 今週初め、箱根に1泊旅行へ行ってきました。                                                    

 全く予定には無かったのですが、急に思い立ち、前日の昼過ぎからインターネットを調べ、午後7時頃予約しました。(何時間も調べたのですが、結局は最初に「ピン」ときた宿にしました・・・)                                   

 紅葉の季節なので楽しみにしていましたが、まだ少し早かったみたいで残念でした。
 が、温泉は大満足でした。夕飯は松茸が登場し、お風呂はとても気持ちよく、計4回も入ってしまいました(って入りすぎかな?)。

 次の日、ここ数年お付き合いのあるSさんと、小田原で有名な鰻のお店に行きご馳走して頂きました。

 久しぶりに温泉に入り、 久しぶりに美味しい鰻を口にし、今回は「久しぶりを満喫した」旅行でした。

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西伊豆に行ってきました

 美味しい魚と、雄大な自然、富士山と浮世絵のような駿河湾、そして温泉...
 ずっと行きたかった西伊豆に行ってきました。

 東名を走り、沼津インターで下りました。
 まず目指したのは「伊豆海」さん。ここにはとっても美味しい「バイキング」があるらしい...
 お店に入ると、向かって左側に新鮮なお魚、お肉、お野菜...品数が眩いほどあるという訳ではないのですが、一つ一つがとても美味しいです。お店の方もとても親切でした。
 食後に、お店の前にある「足湯」でゆっくり普段の疲れを癒しました。おしぼりまで用意されて、満足度いっぱいです。

 さらに車を走らせ、宿に到着。
 見かけは「蔵」のような感じです。中に入ると、全部で6室のアットホームな雰囲気。でも、過剰にフレンドリーではありません。民宿ですが、お部屋にバス・トイレがあり、細かなところにも、いろいろと気遣いがありました。お風呂は大きくありませんが、何回入っても、なんと貸し切り!湯質も最高です。
 何より、夕食が超豪華!旬の地魚がこれでもか、これでもか!と、個室風の食卓に押し寄せてきます。
 こんなに美味しいお魚は、初めて食べました。

 宿泊料金はとてもリーズナブル。設定が3段階あるので、次回は一番上のランクで宿泊したいです!!

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渋谷わしたが閉店...

 先日、満足度満点のイベント・沖縄料理試食会を開催したばかりの「渋谷わした」が、5月いっぱいで閉店してしまいます...そのときは「今月いっぱいで閉店です」なんて、誰も言っていなかったのに...
 いろいろな事情があるのでしょうが、これからも伺おうと思っていたので、本当に残念です!
 沖縄・那覇の国際通りにある「わした本店」に、那覇に行くときには立ち寄るほどの「わしたファン」の私としては、また新しいお店が東京(出来れば、山の手方面)に出来ることをお祈りしています。通販ページのますますの充実も、是非、お願いします!
 
 

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東京の沖縄タウン

 東京・代田橋にある和泉明店街は、つい最近「沖縄タウン」としてリニューアルされました。
 甲州街道から一歩入っただけで、何とも言えず懐かしい雰囲気です。ドラマで見るような昭和の風景がここにあります。
 商店街を道なりに進むと、左手に沖縄物産を扱う「いじゅん」があり、その並びに「沖縄すば」の看板を出している「首里製麺」があります。残念ながら麺が売り切れで食べられなかったのですが、次回は食べたい!
 すぐに、小さな仲見世が目に入ってきます。那覇にある牧志公設市場をちょっとだけ彷彿とさせるこの「めんそーれ市場」では、三線無料教室も行われていました。
 路地の突き当たりは「たきどぅん」という八重山料理店。おかみさんは、私の大好きな竹富島出身だそうです。「安里屋ゆんた」が自然発生的に歌われる店内は、まさに「リトル沖縄」です。「ゴーヤー・チャンプルー」も「島らっきょう」も美味しかった!時期が合ったら、八重山名物「アダンの芽の炒め」も食べたいです!
 東京にいながらにして、沖縄旅行を楽しんだ気分でした。

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道の駅

 私は「道の駅」が大好きです。
 私の名前にちなんだ(?)「雷電くるみの里」という信州・長野県東御市にある「道の駅」も訪れました。日本一の胡桃の産地なのでそのように名付けたそうで、たくさんの胡桃を使った品々が並んでいるのには感動しました。
 北海道の「道の駅」も充実していて、枝幸では海の幸が、ニセコでは山の幸が、所狭しと並んでいました。
 ドライブが大好きな私にとって、まさにオアシスのような存在です。

 最近では、山梨県北杜市にある「道の駅はくしゅう」(私の大好きな「サントリー白州蒸留所」「シャトレーゼ白州工場」のすぐそばです!)に立ち寄って、畑から直送のみずみずしい野菜を、抱えきれないほど買ってきました。まだ土の付いているネギは絶品!生産者のお名前も記されていて、愛情を注がれて育ったのがよくわかります。一束も大きいし、大満足です。
 農家のみなさん、いつもお疲れ様です。ありがとうございます!

 ここで見つけたのが、ミネラル入りの味噌に、にんにくがすりおろされている「にんにく味噌」。これが美味!
 同じ国道20号線沿いにある「武川村農産物直売センター」(こちらは「村の駅」といいます)には、赤味噌と白味噌の「にんにく味噌漬け」があります。赤味噌には細かいガーリックが混ざっていて、白味噌には「これでもか!これでもか!」という位、にんにくの塊が入っています。これさえあれば、ご飯におかずはいりません。

 山梨の「道の駅」で見つけた、美味しい野菜と「にんにく味噌」。
 これからも全国各地の「道の駅」に立ち寄って、美味しいものに出会いたいです。

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信州の春

 人生の大先輩・Kさんご夫妻のお招きで、信州に行ってきました。
 栗羊羹で有名な小布施町の「竹風堂」で合流し、最初にお連れして頂いたのは、小布施でライラックを栽培されているMさんのお宅と広ーい畑。いきなり感動しました!綺麗なライラックがあちらこちらにあるんです。Mさんは「どうぞ切っただけ、持っていってください」とおっしゃるのですが、気兼ねしてしまいました...
 その後、Mさんのお宅で美味しいお漬物を頂き(野沢菜最高!)、Kさんが共同で管理なさっている蓼科の別荘に伺いました。以前、ご自宅で催されたパーティーでお会いしたTさんご夫妻(ご本人は勿論ですが、奥様の「茶」さん素敵!)と合流し、お話しながら宴会になりました。

 私は、山梨県の行きつけ(!?)のワイナリー・ルミエールの「一升瓶ワイン」を赤・白2本差し入れしました。Kさんのお作りになったしゃぶしゃぶを食べながら、お酒を飲みます。すると、Tさんが「宮留未ちゃんは高校生みたいだね」と...うれしいです!まだ高校生でいけるかなぁ?
 以前、札幌“すすきの”の行きつけの炉ばた焼き屋さん「まりも茶屋」でうじきつよしさんに「中学生みたいだね」と言われて以来の嬉しさでした!!!
 ちなみに、途中で酔い潰れた方もいらっしゃいましたが、私は最後まで飲んでましたよ...

 翌日、全員で高遠の桜を見に行きました。
 桜の回廊で有名な城跡は残念ながら盛りを過ぎていましたが、みんなで歩いて川向こうの「勝間のしだれ桜 」まで行きました。
 昼御飯に高遠町の「壱刻 」さんで美味しいお蕎麦を頂き(やっぱりお蕎麦は信州が一番!)、帰りがけにKさんご夫妻と私が差し入れした、「くるみイチ押し」の山梨のワイナリー〝ルミエール〟に立ち寄って、地下貯蔵庫の見学&試飲して、東京に帰ってきました(運転はしてないですよ!)。
 桜で春を感じるのは、日本人の特権ですよね。その喜びをいっぱい味わった信州プチ旅行でした。

 
 
 

 

 

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イルカのゴンちゃん

 沖縄には幾つか好きな場所があります。
 そのうちの1つが、本部町にある「美ら海水族館」。
 今年、年間パスを買いました。2回行けば元が取れるので、その方がお徳です。昼間もいいですが、夜の大水槽はとても幻想的です。
 そして、この水族館では無料でイルカショーが見られます。私のお気に入りは「ゴンちゃん」。「ちゅらちゃん」という娘のお母さんで、体は一番大きいんですがとっても可愛くて、芸達者なんです。
 ショーの途中で進行のお姉さんが「誰かゴンちゃんと一緒に遊んでくれる人はいませんか?」と呼びかけたので手を上げようかと思ったのですが、一瞬迷っている間に、隣の女の子が行ってしまいました。握手したらゴンちゃんの手ビレは温かかったそうです。いいなぁ...
 今年いっぱいは年間パスが有効なので、次回こそ、私が!

 

 

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沖縄紅白

 実はここ数年、年に最低でも1回はプライベートで沖縄に行っています。
 最初はあの独特のノリが苦手だったんですが、通っているうちに段々とハマってしまいました。いまでは那覇に「はなずみ」っていう、八重山料理と泡盛のとっても美味しい行きつけの居酒屋さんもあるんですよ。
 
 行く度にお会いしているのが、石垣島生まれの沖縄民謡の大家・大工哲弘さん。那覇で行われている大工さんの教室も訪れ、その後は必ず一緒に飲みに行きます。全国各地の大工さんのお弟子さんやお知り合いをご紹介頂き、いまでは数多くの沖縄関係者の方々にお世話になっています。
 去年は池袋のライブハウス(ライブハウス・デビューでした!)と、茨城で行われた環境省のイベント(生まれて初めて三味線の弾き語りをしました!)で共演させて頂きました。

 そんな大工さんに、数年前、「年末に沖縄に行く」とお伝えしたところ、「それならちょうど番組収録があるから、見においでよ」というお答えが。
 その名も「新春民謡紅白歌合戦」。通称「沖縄紅白」と呼ばれている、まさに「紅白歌合戦」の沖縄版なんです。放送はお正月なんですが、年末に収録が行われるとのこと。
 さて、行ってみますと...

 まず驚いたのは、入り口。普通はコンサートや公開番組の入り口って、厳重な警備があったり、少なくとも担当の方がいますよね。でも誰もいない...フリーパスなんです。
 会場の沖縄市民会館に入ると、中はもっと自由な雰囲気。番組の途中で楽屋の大工さんに差し入れの白ワインを持っていこうとしたら、すんなりステージの横を通行できます。
 で、楽屋に行くと、既にみなさん、飲んでいる...
 
 大工さんにその時ご紹介頂いたのがBEGINのみなさん。とても親しみやすい感じで、好感を持ちました。
 女性の司会者は、ブレーク寸前の夏川りみさん。
 この2組で歌われた「涙そうそう」は、いま思い出してもジーンときます。

 「沖縄紅白」は喜納昌吉とチャンプルーズさんが、名曲「花」を歌って締めくくられました。
 さあ、紅組が勝つのか、白組が勝つのか、一番盛り上がるところ...のはずなんですが、歌手全員が歌い終わると、お客さんの一部は「全部聞き終えたから、混む前に帰ろう」という雰囲気で、席を立ち始めたんです。勝ち負けはどうでもいいという感じで...
 あのノリの真っ只中にいて、益々、沖縄に親近感が増した私なのでした。

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北海道ローカル番組

 札幌好きの私にとって「救命病棟24時」(フジテレビ)に出演していた大泉洋さんをテレビで見ると、まるで昔の知り合いと東京でバッタリと再会したような気分になってしまいます。
 北海道ローカル番組では、大泉さんが活躍していた「水曜どうでしょう」が有名ですが、私は「雅楽戦隊ホワイト・ストーンズ」も好きでした。「白石区を守るため」というスーパー・ローカルなところがバツグン!ちなみに役名の「南郷、本郷、北郷」って、全部白石区の地名や通りの名前じゃん!とか突っ込んでました。札幌以外の方には、この面白さはわからないですよね(ちなみに私は徳島出身)。
 大泉さんと同じ劇団の安田顕さんも大好きです。北海道では、三越札幌店前の路上で「サビカラ選手権」っていうのをやってたんですよ。毎日、いろんなジャンルの歌のサビの部分だけを歌って競うというコーナーだったんですが、私も出たかったですぅ!審査委員長の滑川まさみさんにもお会いしたかったですぅ!
 またああいうローカル番組に出会いたいですぅ!

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箱根に行ってきました

 箱根にオープンした「函嶺(はこね)・ふる里集蔵館」のオープニング・セレモニーに伺ってきました。地元・箱根の名士のみなさまがズラッと出席。石原伸晃さんが「石原ファミリーを代表して」とご挨拶されていました。
 この博物館は、大場庄之助さんという方が60年に渡って個人的に収集された日本全国の貴重な品々が展示されていて、本物のSLまであるのにはビックリ!
 
 個人的に一番興味深かったのは、幕末から明治にかけて活躍した榎本武揚が乗船していた「開陽丸」関連の品々です。「開陽丸」といえば、私の大好きな町・北海道江差町の沖合いで沈み、いまではかもめ島のすぐ近くに復元されています。
 何を隠そう、私は北海道で菊地勲、吉田翠山の両師匠に江差追分を師事した、江差追分の大ファン(ほとんど、体験師事という感じでしたが...)。いまだに江差に下宿して、江差追分を修行してみたいと考えたりもしていて、江差という言葉にはピキピキと反応してしまいます。
 いつかここで江差追分を歌えるといいな...江差と何か交流することがあったら、声をかけてくださいね!と、さりげなくスタッフの方に伝えました...
 その前に、練習しなきゃ!
 
 

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